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STAFF

代表取締役 一級建築士
1976年 明石市生まれ
2代目として建築の道へ進み、2014年代表取締役に就任。

「いい仕事は、美しい現場から生まれる」をモットーに、

木くず一つ落ちていないよう加工場を掃除することが朝の日課。


後継者として父親の背中を見て育ち、大工になりました。
規模の小さな工務店だからこそ、周りと同じことをしていては勝負にならないと思い、

同じ働くなら楽しい仕事がしたいと選んだのが、手仕事を大切にした木の家づくりです。


家は、住むためだけの道具ではありません。

リラックスできる場所じゃないといけないと思っています。
素材、照明、空気、気温、環境など、すべてが整った空間こそリラックスできる家。

そんなリラックスには、木を中心とした自然素材が一番です。


木や塗り壁は、自然界の空気清浄機のようなもの。

クロス貼りの家とは室内の空気が違ううえ、

私たちが積極的に使う自然のままに育った木は、力強さも違います。


今は、新築住宅の建て替え周期がおよそ20年。家も使い捨ての時代になってきました。

建材や住宅の色づかいにも流行があります。

でも私たちは、そんな流行を追った家づくりに興味はありません。
レザーバッグのように使い込むにつれてかっこよく、使いやすくなっていく家。

年月が経っても、再生・改修によってずっと住み継いでいける家。

そんな住まいを提供したいんです。


断熱や省エネといった人工的な機能を求めるのではなく、

暮らしとともに変化する木の様子も楽しみながら、自然のままの生活が送れる空間や、

限定品のように個性を自慢できる家を求める人に、出会えたらいいなと思っています。

代表取締役 大工
1974年 明石市生まれ
高校を卒業後、住み込みとして就職。

2014年、中村大介と共に代表取締役に就任。

30代半ばで手道具の魅力に取りつかれ、

木と道具を愛する職人としての道をまい進中。


子どもの頃に憧れた大工は、木組みの上を飛び回る仕事という

華やかなイメージしかありませんでした。
でも実際は、一つひとつの作業や現場を通して答えを出し、

出した答えを一つずつ積み重ねていくことで結果を見せていく地道な仕事だったんです。


35歳の頃、親方の引退を機に、工務店の運営を視野に入れた仕事に取り組み始めました。

その中で、手道具を巧みに操りながら伝統構法で木を組み上げる世界に出会い、

その魅力にすっかりはまりました。
手仕事の技術を磨き合う「削ろう会」にも中村と二人で参加するようになり、

木に触れる楽しさを知っただけでなく、自分たちの仕事に正面から向き合うことで、

人間的な成長もかなえたいと感じたんです。


それは築120年の古民家の改修に、携わった仕事で実感できました。

仕上げの鉋がけや壁塗りといった手仕事を施主さんと一緒に行うことで、

施主さんとの向き合い方を学んだんです。お客さんが職人を育ててくれるんですね。


自分の仕事は、今手の中にあるものを、目の前のお客さんに精一杯注ぎ込むこと。

それを続けることによって技術が高まり経験値も増え、

今日より明日、もっといい答えが見つかり、

もっといいものがつくっていけると思うんです。

その積み重ねをさせてもらえるお客さんたちに感謝をしながら、

次の仕事に向き合えたらいいなと思っています。